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2008年08月16日

8-12-2008

AIG、4-6月期は53億6000万ドルの赤字
日本経済新聞
AIGによると、過去2四半期の損失の大半を占めたサブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)に絡むクレジットデリバティブ資産の価値は、4-6月期はさらに56億ドル減少した。それ以前には約200億ドルの評価損を計上している。 そのほか、AIGは主に住宅ローン担保 ...


サブプライムから始まった深刻なバブル破裂
東洋経済オンライン
サブプライム問題に対する不安が信用市場で広がり、欧州中央銀行(ECB)に続き、米FRB、日銀と各国の金融当局が短期金融市場に資金供給を行う事態に発展した。それぞれ、供給額は948ユーロ(約15兆4000億円)、240億ドル(約2兆8000億円)、1兆円。きっかけは、アメリカを ...


フレディマック、増資が必要
日本経済新聞
だが同社のMBS関連の未実現損失が時価ベースで340億ドルあることを考えると、この計上額はほんのわずかだ。340億ドルのうち約110億ドルは1年以上が経過しており、サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)または信用度が「プライム」と「サブプライム」の ...


サブプライム余波続く メガバンクの4-6月期決算
J-CASTニュース
三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループの2008年4-6月期連結決算によると、三菱UFJと三井住友の最終利益がそれぞれ減益になったほか、3社ともサブプライム関連で追加損失を計上するなど、依然として金融市場の ...
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